喪服は頻繁に着る機会がないもの。
そのため、「数万円かけて購入するのはもったいない」と感じたり、「急に必要になったけど手元にない…」ということもありますよね。
そんなときに便利なのが、必要なときだけ使える「喪服レンタルサービス」です。
最短即日受け取りに対応している業者もあり、急な葬儀でも安心です。
さらに、購入よりも手頃な金額で用意できるうえに、保管の手間がいらないのも嬉しいポイントです。
本記事では特にコスパの良いものや試着可能なものなど、利用しやすい喪服レンタルサービスを厳選して4つご紹介します。
ぜひ参考にしてください。
【みんクロ礼服喪服レンタル】コスパ最強
往復送料込みで4,690円で喪服がレンタルできる、高コスパの「みんクロ礼服喪服レンタル」。楽天やYahoo!ショッピングから注文でき、ポイント還元もあるため、実質さらにお得に。
16時までの注文で、最短翌日に商品がとどきます。
大きめサイズやスリムシルエットなどサイズ展開も幅広く、自分の体型に合った一着を見つけやすいのもポイントです。
喪服は着脱がしやすい、前開きファスナー仕様となっています。
また、喪服に加えてバッグやネックレス、イヤリング、パンプス、ストッキングまで揃ったフルセットも用意されており、こちらも5,890円(送料無料)と手頃な価格でレンタル可能です。
男性用の喪服も用意されています。
【礼服喪服レンタルのやました】最短当日受取可能
北先住に店舗があり、16時までの注文で最短当日に受け取ることも可能です。
また、配送の場合も、東京・大阪・名古屋の周辺エリアであれば最短翌日午前中に届くので、急ぎの場合も安心です。
幅広いサイズに対応しているのも特徴で、マタニティや授乳中の方、ウエスト160cmを超える大きいサイズや身長200cm以上の高身長の方向け、お子様向けの喪服まで用意されています。
料金
- 喪服単品:4,800円~(送料無料)
- フルセット:6,300円~
女性向け:(喪服、ストッキング・靴・バッグ・ネックレス)
男性向け:(ジャケット、ズボン、ネクタイ、Yシャツ、靴、靴下(新品)、アームバンド)
【LULUTI】試着可能で安心
レンタルサービスを利用するうえで、不安に思うのが「サイズが合うかどうか」ではないでしょうか。
LULUTIは全国に店舗があり、実際に試着ができるため、サイズ選びで失敗する心配はありません。
また、1週間以内に利用予定がある場合は、その場で商品を持ち帰ることも可能です。急な葬儀でも、すぐに自分にあった喪服を用意することができます。
料金
- ブラックフォーマル:6,600円(税込)~
- 小物セット(ハンドバッグ・袱紗・数珠・ネックレス):1,650円(税込)~
- 8,800円以上(税込)で送料無料
- サイズ:SS〜3Lまで対応
- レンタル期間:3泊4日(延長可能)
【Cariru】必要なものを1点からレンタル可能
喪服・礼服はもちろん、コートやバッグ、靴、アクセサリーなど取り扱いアイテムが豊富な「Cariru BLACK FORMAL」。
必要なものを1点からレンタルすることが可能。喪服やバッグ、数珠・袱紗など、必要なものが一式揃ったセット商品も用意されています。
東京ソワール、エメ、カレット、自由区などブラックフォーマルに定評のあるブランドを中心に取り扱っているのも魅力の一つ。
16時までの注文で、最短翌日午前に商品が届きます。
料金
- 4,980円〜
- 5,000円以上で送料無料
5,000円未満の場合は、会員ランクによって以下の通り送料が必要です。
料金は、いずれも往復料金です。
- 非会員・スタンダード会員
本州:1,480円/北海道・四国・九州:1,840円 - プレミアム会員
本州:1,280円/北海道・四国・九州:1,640円
- レンタル期間
最短4日~最大90日まで自由に設定可能
喪服はレンタル・購入、どっちがお得?
喪服はレンタルがいいのか、それとも購入した方がいいのか。
どちらにもメリットはありますが、使用頻度や状況によって最適な選択は変わります。
着用回数が少ないならレンタルがお得
着用頻度が少ないのであれば、喪服はレンタルが圧倒的にお得です。
葬儀で必要となる喪服やバッグ、靴、数珠・袱紗などを一式そろえるとなると、安くても2万円以上かかるのが一般的です。
一方でレンタルであれば、数千円〜1万円前後で一式揃えられる場合もあり、費用を大きく抑えることができます。
さらに、クリーニングも不要で、着用後はそのまま返却するだけ。保管の手間もかからず、必要なときだけ利用できるのも大きなメリットです。
購入の方が割安になる場合も
着用頻度によっては、購入した方が割安になるケースもあります。
また、手元にあることで、必要な時にいつでも着られるという安心感もあります。
自分に合った方法で喪服を準備しよう
喪服はレンタルと購入、それぞれにメリットがあります。
大切なのは、自分の使用頻度や状況に合った方法を選ぶことです。
今回ご紹介したサービスも参考にしながら、納得できる形で準備を進めてください。
