楽天証券には4つの入金方法があります。
手数料の有無や反映までの時間は入金方法によって異なるため、各入金方法の特徴をしっかり理解しておくことが大切です。
本記事では、楽天証券の4つの入金方法について解説します。
ぜひ参考にしてください。
楽天証券4つの入金方法
楽天証券の入金方法は以下の4つがあります。
- 楽天銀行から自動入出金(スイープ):手数料無料
- らくらく入金:手数料無料
- リアルタイム入金:手数料無料
- 振込入金:手数料有
一つずつ詳しく見ていきましょう。
楽天銀行から自動入金【手数料不要】
楽天銀行の口座をお持ちの方は、自動入出金(スイープ)がおすすめです。
マネーブリッジ・自動入出金の設定をしておけば買付時に楽天銀行から自動で資金が引き落とされるため、いちいち証券口座へ入金する手間がかからずスムーズに取引が可能で便利です。
なお、資金の引き落としは即時行われます。手数料はかかりません。
設定は、以下の手順で行えます。
- 楽天証券にログインし、メニューをタップ
- マネーブリッジより設定
なお、マネーブリッジを設定しておくと、楽天銀行口座・証券口座間の入出金が自動で行えるだけでなく、楽天銀行の普通預金金利もアップします。
通常金利:年0.30%(税引前)
→マネーブリッジ利用者:年0.38%(税引前)
また、まだ楽天銀行口座をお持ちでない方は、新規口座開設&条件達成で7200ポイントがもらえるチャンスです。
キャンペーンの詳細はこちらの記事にまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。
らくらく入金【手数料無料】
らくらく入金は、楽天証券から入金手続きすると、即時に証券口座の残高へ反映される便利なサービスです。
入金時の手数料は無料です。
なお、らくらく入金を利用するには事前の設定が必要です。
■利用可能銀行
- 楽天銀行
- みずほ銀行
銀行によって、以下の通り設定方法が異なります。
■楽天銀行
楽天銀行の場合はマネーブリッジ設定が必要です。
- メニューをタップ
- マネーブリッジより設定
■みずほ銀行
- 「マイメニュー」をタップ
- 「入出金・振替」をタップ
- らくらく入金のみずほ銀行 「口座登録」をタップ
- 銀行口座の情報を入力し、「上記に同意して次へ」をタップ
- みずほ銀行サイトに遷移するので、画面に従って登録を完了
■らくらく入金方法
入金は以下の手順で行えます。
- 「マイメニュー」をタップ
- 「入出金・振替」をタップ
- らくらく入金から利用する銀行を選び、「入金する」をタップ
- 入金する金額を入力し、「確認する」をタップ
- 内容に問題がなければ「入金する」をタップ
以上で入金は完了です。
インターネットバンキングからリアルタイム入金
リアルタイム入金では、インターネットバンキングを利用して、即時証券口座に入金することが可能です。なお、入金手数料は無料です。
利用可能銀行は以下の通りです。
- 楽天銀行
- みずほ銀行
- 三井住友銀行
- 三菱UFJ銀行
- ゆうちょ銀行
- PayPay銀行
- セブン銀行
- 関西みらい銀行
- 住信SBIネット銀行
- イオン銀行
- りそな銀行
- 埼玉りそな銀行
- 広島銀行
- ソニー銀行
入金方法は以下の通りです。
- 「マイメニュー」をタップ
- 「入出金・振替」をタップ
- 利用する金融機関名をタップ
- 選択した金融機関サイトに遷移するので、画面に従って手続きを完了
通常振込入金【手数料必要】
銀行やATM、リアルタイム入金が利用できないネットバンキングから、振込することも可能です。
振込み先の確認方法は以下の通りです。
- マイメニュー
- 入出金・振替
- 通常振込入金口座をタップ
- 「楽天銀行」または「三井住友銀行」の口座番号が表示されます
- 口座番号を確認して振込
自分に合った入金方法を選ぼう
楽天証券への入金方法は全部で4種類あります。
入金方法によって手数料の有無や反映時間が異なるので、各入金方法の特徴をしっかりと理解したうえで、自分に合った入金方法を選びましょう。

