明日はあたりまえにやってくるなんて思って生きてたら、きっと後悔する

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明日は当たり前にやってくるなんて思って生きてたら、きっと後悔する生き方

あたりまえのように毎日を過ごしているけれど、普通の日常がやってくることは決してあたりまえではない。

無限に時間があると考えると、ついつい時間の無駄遣いをしてしまうもの。

毎日普通に過ごせることが当たり前なんて勘違いしていると、大切なものの大切さに気づけず後悔するかもしれない。

当たり前の日常には、幸せが溢れていた

悲しいもので大切なものは大概失ってからしか、その大切さに気づくことができない。

いつも当たり前のように存在しているから。

今年はコロナの影響により「普通の日常」が奪われ、「何気ない日常ってこんなにも幸せだったんだ」と感じることが多い。

コロナの影響で仕事がなくなって、
仕事があることのありがたみを知り


自粛生活を強いられ、
遊びたい時に遊びに行ける幸せを知り


大切な人を失って、
大切な人が存在している幸せを知った。

今まで普通に過ごしていた日常は、こんなにも幸せなもので溢れていたんだと気づかされた。



「今日が人生最後の日でも後悔しない」と思える人生を送りたい

そして、大切なものを失って気づいたのは「今という時間を大切にして生きていかないといけない」ということ。

忘れがちだけど、どんなものにも必ず終わりはくる。

「出会った瞬間」「始まった瞬間」から、確実に「別れ」「最後」へのカウントダウンは始まっている。

だけど、大切なものは当たり前のようにいつも存在しているから、いつまでもなくならないものだと勘違いしてしまう。

「明日は当たり前のようにやってきて、いつでも大切な人に会えるし、やりたいこともできる」

そんな風に勘違いしてるから、
伝えたいことがあるけど、
恥ずかしいからやめとこう。
連絡来てたけど、返信は後でいいか。
挑戦したいことがあるけど、
挑戦するのはもう少し先でもいいか。

なんて考え、大切なことを先延ばししてしまう。

でも、「また今度」がやってくる保証なんてどこにもなくて、「また今度」なんてもう一生やってこないかもしれない。

いつでも会える。
いつでも話せる。
いつでも言える。
いつでも挑戦できる。

そんな風に勘違いして何も行動に移さないまま、最後を迎えたらきっと後悔するでしょう。

「あの時、ああしてれば」
なんて後悔することがないように、
「伝えたいことがあるなら伝える」
「会いたい人がいるなら会う」
「挑戦したいことがあるなら挑戦する」

今やりたいと思うことは、全力で取り組んだ方がいい。

明日は当たり前にやってくるなんて思わず、
「今日が大切な人と過ごせる最後の日」となっても、「自分の人生の最後の日」となっても、後悔しないと言い切れる日々を過ごしたい。

あなたは今日が最後の日となっても後悔しない一日を過ごせましたか?