KーPOP史上最高のボーイズグループを目指す、グローバルボーイズオーディション番組 『BOYS II PLANET(ボイプラ2)』。
第5話では、運命を分ける第1回生存者発表式の模様が放送されました。
80名のうち、次に進めるのはわずか48名のみ。
次のステージへの挑戦権を得たのは果たして誰なのか。
気になるメンバーと順位を見ていきましょう!
デビュー圏内8名の顔ぶれは?
第1回生存者発表式において、デビュー圏内に食い込んだのは、この8名でした――。
1位:イ・サンウォン
1位に輝いたのはイ・サンウォン。
点数:1249万7772点(ベネフィット10万点) |
グローバル投票では韓国、日本、アメリカ、フランス、イギリスなど170か国で1位を獲得。放送1週目から首位の座をキープし、世界中から熱烈な支持を得続けています。
1対1ランクバトルではアベンジャーズチームとも評された「Whiplash」1チームでキリングパートを担当。スタークリエイターはもちろん、マスターや仲間の参加者までも唸らせる圧巻のパフォーマンスを披露し、存在感を示しました。
2位:ジョウアンシン
2位はジョウアンシン。
点数:1127万5276点(ベネフィット10万点) |
シグナルソングテストではCチームのセンターを勝ち取るなど、早くから存在感を示していました。
ランクバトルでは、1位のイ・サンウォンと同じ「Whiplash」1チームで メインボーカルを担当。安定した歌唱力とビジュアルで魅了し、確かな実力を印象づけました。
3位:チョン・サンヒョン
点数:807万1,897点(ベネフィット30万点) |
4位:キム・ジュンソ
点数:793万6328点(ベネフィット10万点) |
5位:イ・リオ
点数:765万903点(ベネフィット10万点) |
6位:チェ・リブ
点数:756万9231点(ベネフィット30万点) |
7位:ユ・カンミン
点数:655万521点(ベネフィット10万点) |
8位:マサト
点数:647万6533点(ベネフィット10万点) |
運命を分けた“ベネフィット”――次のステージへ進んだのは?
今回の順位はグローバル投票とランクバトルで獲得できるベネフィットの合計で決定。
このベネフィットが順位を大きく動かしました。
■ランクバトルとは
ランクバトルは、同じランクの8人でチームを組み、課題曲ごとにチーム同士が対戦。会場に集まったスタークリエイターの投票で勝敗が決まります。
勝利チームには、対戦相手に応じて以下の通りベネフィットが与えられます
- 同じランク同士の対戦で勝利 → 10万点
- ワンスター vs ツースターでワンスターが勝利 → 20万点
- ワンスター vs オールスターでワンスターが勝利 → 30万点
このランクバトルで波乱を起こしたのが、Plot Twist 2チーム。
ワンスターながらオールスターに見事勝利し、30万点のベネフィットを獲得。
この加点が、運命を大きく変えました。
リーダーとしてチームをまとめ上げたチョン・イジョンは11ランクアップして23位となり、ワンスターからオールスターへとジャンプアップ!
チャン・ハヌムも7ランク上昇し12位という結果に。
中でも、最もベネフィットの恩恵を受けたのがアークティック。本来なら55位で脱落でしたが、ベネフィット30万点を獲得したことで45位に浮上し、生存を勝ち取りました。
9位以下の順位は次の通りです。
9位 ホー・シンロン
10位 カン・ウジン
11位 スン・ホンユー
12位 チャン・ハヌム
13位 ファンジョーイー
14位 スィ・チンウィ
15位 スンジアヤン
16位 キム・ゴンウ
17位 ユメキ
18位 ジャンジアハオ
19位 イーチェン
20位 ソ・ウォン
21位 チェン・カイウェン
22位 ナ・ユンソ
23位 チョン・イジョン
24位 ニエン・ボー・ホン
25位 フー・ハンウェン
26位 セン
27位 キム・ジュンミン
28位 ポン・ジンユー
29位 パク・ドンギュ
30位 ダン・ホン・ハイ
31位 リー・ツーハオ
32位 チェン・ボーウェン
33位 キム・ジェヒョン
34位 ジャオグアンシュー
35位 パク・ジュンイル
36位 ホー・ジョンシン
37位 キム・ドンユン
38位 タツキ
39位 ヨム・イェチャン
40位 チョ・ケヒョン
41位 チョン・ヒョンジュン
42位 キム・テジョ
43位 キム・シファン
44位 キム・インフ
45位 アークティック
46位 シュエ・スーレン
47位 ハン・ヘリジュン
48位 ユン・ミン
ランクバトルでは「Whiplash 2」チームのキリングパートを務め、マスターたちから絶賛を受けたキム・ダニエル、VERIVERYのイ・ドンホン、MCNDのソン・ミンジェといった実力者たちが、惜しくもここで姿を消すことになりました。